CREAGENアップデート | 動画・文書ファイル対応、V2V機能まで一挙リリース
画像だけでは、伝えたいことの半分も伝えられない。そう感じたことはありませんか?
今回のアップデートでは、チャットでの動画・文書ファイル対応から、動画をそのまま編集できるV2V(Video to Video)機能、そしてコンテンツ制作の入口をもっとわかりやすくする新しい導線まで、CREAGENがまた一段と便利になりました。
1. チャットで画像・動画・文書ファイルに対応
これまでチャットに添付できるのは画像だけで、「動画を直接直したいのに」「PDFのブランドガイドをそのまま使いたいのに」というもどかしさがありました。今回のアップデートでは、その制限がなくなります。
- アップロードできるファイルが広がりました

画像に加えて、動画*1、文書*2まで、チャットの「デバイスからアップロード」でそのまま扱えるようになりました。
(*1: MP4、MOV、1本のみ/3〜15秒、720px〜3840px、200MB以内)
(*2:TXT、MD、MARKDOWN、PDF、最大10個・合計100MB以内)
- PDFはそのまま記憶保管所へ
ブランドガイドのようなPDF文書も、テキストに変換する手間なくそのままアップロードして、記憶として保存できます。 - 使い方は自由自在

右側の「作業内容」リストには新たに「動画」タイプが追加され、過去に生成した動画や文書を毎回アップロードし直さなくても、そこから呼び出して再度使用できます。
2. V2V(Video to Video)機能を追加
「この動画のここだけ直したい」——そんな要望に、チャットからそのまま応えられるようになりました。
- 動画+要望を送るだけ

チャットに動画とやってほしいことを一緒に送れば、その内容に沿って修正された動画を生成します。もちろん、以前に作った動画を持ってきて直すこともできます。
- 「人物・商品を変える」専用の進行フローも用意

動画の中の人物や商品を変えてみたいけれど、何から伝えればいいかわからない——そんなときは、「コンテンツ作成」→「動画の中の人物・商品を変える」を選んでください。AIとの対話を順番に進めるだけで、簡単に人物や商品を変更した動画が生成できます。
3. その他改善点
細かい部分も、一つひとつ見直しています。
- 「SNS投稿用画像作成」で作った画像のテキストを修正可能に
割引率などのテキストが誤って生成された場合も、生成画像下部の「編集」ボタンから直接テキストを書き直せるようになりました。 - アップロード失敗時の案内メッセージを改善
多くのAIでは理由がわからないまま「失敗」とだけ表示されるケースが多くありませんか?CREAGENは失敗理由がメッセージとして表示されます。複数ファイルのアップロードに失敗した際のアイコン表示の乱れも修正し、ファイルリストが長くなる場合は「ほか◯個」とまとめて表示されるようになりました。
上記以外にも常にアップデートしています。
より簡単に、より速く、思い通りのコンテンツ制作を。
動画も文書も、思いついたその場で
CREAGENに投げてみてください。