予算がある大企業もAI広告に目を向ける理由?
「AI広告って、小さいブランドが制作費を節約するために使うものじゃないの?」
そう思われがちですが、最近では潤沢な予算を持つ大企業までが、生成AI(ジェネレーティブAI)広告やAIクリエイティブを積極的に導入、もしくは導入検討し始めています。
今回は、AI広告の大企業がAI広告を導入する理由と、その中で現れている二つの大きな流れを生成AI広告導入が活発な韓国の事例とともに見ていきましょう。
最近の韓国の大企業がAI広告を活用するアプローチは、主に二つです。
1. AIクリエイターとのコラボレーション方式
一つ目は、AIクリエイターと協業する方式です。最近、「日常の愚痴を代弁」することでSNSにて人気を集めている「キムハムチ」や「チンドリ」のようなAIキャラクターたちは、単なるショート動画の制作者を超え、ブランドと共にキャンペーンを作り上げるマーケティングパートナーとしての地位を確立しています。
🐶🐹 AIクリエイターとの協業事例
CJ大韓通運、ロッテリア、現代自動車といった韓国の主要な大企業も、AIキャラクターを導入し連携し、サービスPRを実施しました。
ピザハ